マイカーのバックミラーがグラグラになったら100円ショップの商品で修理!

こんにちは、マキシムです。

マイカーに2代目のドライブレコーダーを取り付けて約1年が経ちましたが、何とか事故を起こさず来ているので、ドライブレコーダーの活躍の場がありません。(良いことなのですが・・・)

私のドライブレコーダーはバックミラーに取り付けるタイプのドライブレコーダーなのですが、先日ドライブレコーダーを取り付けていたバックミラーが取れました。

そう!ポロっと・・・。

このような経験をされている方が多いとは思いませんが、もし同じような経験をされた方向けに、100円均一ショップの商品1つでの修理する方法をお伝えさせていただきます。

結論

マイカーのバックミラーがグラグラになったら、100円ショップで売っているビニール(ゴム)手袋を1つ買うことで直すことができます。
インターネットで載っている修理方法を2種類試してみましたが、私の車には合わず、この方法にたどり着くまでずっと悩んでいました。

そこで、考えた末に、100円ショップで売っているビニール(ゴム)手袋を使用して修理してみることにしました。
結果として、今までに一番グリップ感があり、一番良かったと感じました。
私が今までに試した方法と、今回のビニール(ゴム)手袋を使用した方法をお伝えしていきます。

注意点としては、約1年でビニール(ゴム)手袋が劣化してしまうため、定期的な交換が必要になるということです。

1.マイカーのバックミラーがグラグラになったら110円で修理!乗っている中古車

今の車は息子が生まれる半年前に、中古車を購入しました。

そもそも、金銭的な余裕がなかったことや、ある程度走れればいいと思っていたこともあり、下記の2つの条件だけで購入しました。

・ある程度荷物が載せられる車

・長距離乗っても疲れない車

その条件で探した中古車が現在の愛車であるプレマシー(マツダ)でした。
安く購入した車であったため、多少の故障や不具合に関しては目を瞑ろうを思っていました。

1-1.グラグラだったバックミラーに社外品バックミラーを取り付けた

そんな我が家のプレマシーは、納車のタイミングからバックミラーが少し緩く、触るとグラグラする状態でした。

正直、純正のバックミラーであれば、問題なく使用できていたため、あまり気にしませんでした。

しかし乗っていく中で、バックミラーの幅を広くしたいと思い、社外品の広めのバックミラーを購入しました。

商品が届き、今よりもカーライフが快適になるだとうと思いながら、広めのバックミラーを取り付けてみました。

しかし、

社外品のバックミラーの重さで、取り付けてもぶらん!と下を向いてしまう状況でした。

「エッ!何で・・・」

と思いながらも、何とかしなければ、快適なカーライフどころか、ストレスだけのカーライフになってしまう!

と思い、私はインターネットで調べて、2つの方法を試してみました。

1-2.グラグラだったバックミラーに試した方法

インターネットを見て試した方法は下記の2つでした。

LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243を使用して、滑り止めにする

1-3.ビニール袋を切ってバックミラーとの接続部分に噛ませる

実際にどうだったかというと、LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243では弱く、状況は変わりませんでした。

もしかすると、少しグラグラする程度であれば、この方法でも効いたかもしれませんが、我が家のプレマシーでは通用しませんでした。

そして、2つ目の方法としてビニール袋を切ってバックミラーとの接続部分に噛ませてみました。

ネジロックよりも効果があり、触ると下を向いてしまいますが、触らなければ問題なく使えるという状況でしたので、上記の2つの方法を併合して修理することにしました。

結果的には、合わせ技の方が安定したため、この方法でまずは良しとすることにしました。

2.マイカーのバックミラーがグラグラになったら100円ショップの商品で修理!ドライブレコーダーを取り付け!

さて、「喉元をすぎれば・・・」とはよく言ったもので、バックミラーがかろうじてキープしていることを忘れていました。

そんな私は、下記のようなバックミラー型のドライブレコーダーを購入し、取り付けることにしました。

2-1.グラグラのバックミラーにドライブレコーダーを実際に取り付けてみた

実際にバックミラーにドライブレコーダーを取り付けてみました。

しかし、案の定ドライブレコーダーの重みでグラグラのバックミラーは見事に下に向いてしまいました・・・。

正直かなりげんなりしてしまい、どうしようかと途方に暮れてしまいました。

そこで、前回行った方法を更に強化しようと思いました。

1.ビニール袋を2重にしてより厚さをつける

2.ネジロックを満遍なくつけて、より摩擦力を高める

上記2点を行うことで、緩いままではありましたが、何とかバックミラーとドライブレコーダーは持ちこたえることができました。

何とか一安心と思い、1年が過ぎていきました。

2-2.1年後にドライブレコーダーをつけたバックミラーが落ちた

ドライブレコーダーをグラグラのバックミラーに取り付けて1年が経った先日、車に乗り込もうとした時に、ドライブレコーダーが下を向いてしました。

私は、こんなこともあるかと思い、ドライブレコーダーのついたバックミラーの向きを直してから車を出発させました。

そして運転している最中、少し段差を乗り越えた瞬間!

「ポロッ」っとドライブレコーダーをつけたグラグラのバックミラーが落ちました!

正直、一瞬何が起きたかわからず焦りましたが、運転中だったためバックミラーを頼らず、サイドミラーで後ろを確認しながら、安全なところで車を停車しました。

再度、ビニール袋を二重にしてドライブレコーダーつきのバックミラーを取り付けようとしましたが、すぐに撮れてしまい、取り付けることができませんでした。

どうすればよいかわかりませんでしたが、とりあえずドライブレコーダーを外し、純正のバックミラーだけであれば取り付けることができたため、次の方法が見つかるまでグラグラの純正バックミラーだけにするようにしました。

3.マイカーのバックミラーがグラグラになったら100円ショップの商品で修理!

純正のグラグラのバックミラーだけでも良かったのですが、折角買ったドライブレコーダーを使えないのは悔しいと思い、何とかグラグラのバックミラーにもドライブレコーダーをつけれるようにする方法を考えました。

考えた結果、より強い摩擦があればよいのだという結論に達しました。

3-1.摩擦力を高めるためにビニール(ゴム)手袋の小指部分を使った

より強い摩擦があるものを考えた時に、ビニール(ゴム)手袋の素材を使うことができればよいのだと思いました。

そこで、100円ショップのダイソーで、ビニール(ゴム)手袋を買ってきました。

ビニール手袋

購入したのは、ビニール手袋薄手(110円税込み)です。

この商品の小指部分を切り取り、

ビニール手袋

グラグラのバックミラーの接続部分につけて、バックミラーを取り付けてみました。

バックミラー

すると、ちょうど手袋のザラザラの素材で摩擦が起きて、ある程度強度があり、下を向くことがなくなりました。

3-2.しばらくは様子見

正直、この方法がどのくらい持つのかはわかりませんが、この方法を試して1か月くらい経ちましたが、快適に使用することができています。

そのため、現状はそのままで使用することができるかと考えています。

もし、それでもグラグラになってしまうようであれば、ビニール(ゴム)手袋を再度二重にしてより摩擦を高めていければと思います。

様々な方法を試しましたが、ディーラーや車屋に修理に出すと、数千円~1万円程かかる可能性があるため、100円(税込み110円)で修理できると思えば、本当に安いと思いました。

もっと早めにこの方法を試していればよかったと思いました。

3-3.1年経つと交換が必要

この記事を最初に書いたのは、2021年10月でした。

しかし、2022年9月現在、またバックミラーがドライブレコーダーの重さで下を向くようになってきました。

その原因を調べてみると、当時付けたビニール手袋が摩耗して薄くなり、先端は破けてしまっていました。

そこで、今回は少し厚めのゴム手袋を購入し、付けることにしました。

購入したゴム手袋はダイソーさんの「裏毛付きでサッと脱ぎはめしなやかな薄手タイプ」です。

今回は、より強化させようと、両方の小指部分を切り取りました。

しかし、2枚重ねは厚すぎたようで、付けることができず、結局1枚のみをバックミラーの根の部分に取り付けました。

結果的に、またピッタリを固定することができ、バックミラーが下を向くことはなくなりました。

やはり定期的にゴム手袋の交換は必要なようです。

4.それでもダメな時は・・・

私自身、100円ショップでゴム手袋を買い、バックミラーが下を向くことを直してきました。

しかし、それでもドライブレコーダーの重さに耐えきれなくなって、下を向くことが多くなってしまいました。

そんな時には、私も購入して活躍しているこちらの商品の購入をしてみましょう

こちらの商品を私は購入し、純正のバックミラーを取り外して使っています。

実際の写真は下記の通りです。

外から見た写真

実際にはこのような形になるため、ちょっと違和感は感じますが、背に腹は代えられません。

車内横からの写真

車内の横から見た写真になります。

奥のゴム手袋をつけてあるものが純正のバックミラーの接続部です。

ドライブレコーダーをつけた写真

実際にドライブレコーダーをつけてみましたが、下を向くことなく、しっかりとついています。

こちらの商品は、4㎏まで重さに耐えられるということでした。

このバックミラーを購入してから1週間ほど経ちますが、バックミラーが下を向くことはありません。

経過に関しては、また追記にてお伝えができればと思います。

ゴム手袋でも厳しいと感じた方は、こちらの商品を購入してみましょう!

まとめ

では今回のまとめになります。

  • 中古車で買ったため、納車時にバックミラーがグラグラだった
  • 当初はネジロックとビニール袋を使用して社外品のバックミラーを取り付けていた
  • バックミラーに取り付けるタイプのドライブレコーダーを購入したが、更にバックミラーがグラグラになった
  • ネジロックとビニール袋を強化して使用していたが、1年後にバックミラーが落ちた
  • 摩擦を高めるために、100円ショップで売っているビニール(ゴム)手袋の小指を切って接続部分に噛ませて安定
  • 1か月経っても安定している
  • 1年程経つとゴムの劣化により効果がなくなってくるため、ゴムを交換した方がいい
  • それでも無理だった場合は、吸盤式のバックミラーを購入しましょう。

こちらの記事もご覧いただけると幸いです。

次回もお付き合いいただけると幸いです。

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