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子育てパパの気づき!普段子育てしてくれている妻への感謝!

こんにちは、まだまだ新米パパのマキシムです。

「子育ては妻のやることだ!」

「子供と一日中二人でいたことがない!」

というパパさんに見ていただきたいブログです。

 

さて、今回この記事を書こうと思ったかというと、私自身も子供のことが好きで、「パパ嫌い!」と言われてもへこむことなく、ずっと接してきました。

是非こちらのブログもご覧ください。

息子の「パパ嫌い」の対策!子供との距離を失敗しないために

しかし我が家では、毎月最終土曜日は妻が仕事のため、息子と私が2人だけで過ごす日があります。

毎回何をするかということを考えながら過ごしているのですが、今回は特に疲れ、普段子育てをメインで行っている妻に改めて感謝するようになりました。

そこで、普段の子育てにおいて私が気づかなかった点や、改めて妻へ感謝した点をお伝えできればと思います。

 

結論

現在3歳児の息子と一日二人きりで過ごす中で、改めて子育てって体力と精神力勝負だなと感じました。

常日頃、これを妻は行っているのかと思うと、本当に頭が上がらないと思うとともに、感謝をしました。

具体的には、息子はいつどこで何をするかが分からないため、常に気を張りながら危険が無いか、ケガをしないかと見張らなければいけません。

更に息子が満足をするように、公園で一緒に遊んだりすると、体力も精神もどんどん削られていきます。

「そんなの序の口だよ!」というベテランパパさんも多いかと思いますが、同じ思いを持っている方や、今後私と同じ経験をする方に参考になればと思い、記事にさせていただくことにしました。

では、私が経験したこと、感じたこと、思ったことをお伝えいたします。

 

1.子育てパパの気づき!普段子育てしてくれている妻への感謝!息子と二人きりの日

最初に私が息子と二人のみで過ごしたスケジュールをお伝えさせていただきます。

このスケジュールを見て、「こんなスケジュールで、疲れたとか言っているのなら親を辞めてしまえ!」と思う方もいるかもしれませんね。

しかし、各家庭で状況や状態が違うこともあり、あくまで私の主観となりますので予めご了承ください。

 

1-1.息子と二人きりの日のスケジュール

では、早速一日のスケジュールをお伝えさせていただきます。

<息子と二人きりの日のスケジュール>

6:00 起床

7:00 妻が仕事に向かい、息子と二人になる

7:30 息子がYouTubeを観たいといい、二人でYouTubeを観る

8:40 9時から予約した小児科に車で向かう

9:00 小児科に到着、息子が「のどが渇いた」ということで、自販機でお茶を買う

10:00 小児科から家に戻り、息子がYouTubeを観たいということで一緒にYouTubeを観る

10:30 ベビーカーにて南町田グランベリーパークに行く

11:00 南町田グランベリーパークのおもちゃ売り場にてトミカのミニカーを買わされる

11:20 併設されている鶴間公園の砂場で遊ぶ

12:00 鶴間公園のジャングルジムで息子と遊ぶ

13:00 フードコートにて「丸亀製麺」で昼食を食べる

13:25 息子にせがまれて「31アイスクリーム」を購入し、デザートとして食べる

13:45 施設内のゲームセンターにて息子とゲーム

14:00 必要な買い物を南町田グランベリーパーク内で済ます

15:30 ベビーカーにて自宅に帰る(帰る途中で息子が熟睡)

16:00 息子をソファーで寝かし、私も疲れてそのまま爆睡

17:00 妻が帰宅したが、二人とも気づかず爆睡

19:00 私と息子が妻に起こされ、夕食を食べる

19:30 食後、洗い物をする

19:45 戦いゴッコを始める(パパと戦いゴッコがブーム)

20:30 お風呂に入る

21:20 息子に絵本を読み、就寝

といった一日でした。

私自身、今まで何回も月末の土曜日に経験をしてきましたが、最近2か月間は仕事の関係で月末の土曜日に出勤することがあり、その時には保育園に預けることにしておりました。

そのため、実際に息子と二人きりになるのは、3か月ぶりでした。

 

1-2.子供は日々成長している

今回息子と二人で過ごす中で感じたことは、子供は日々成長しているということです。

久しぶりに二人きりで過ごす中で、今まで以上に自己主張も強くなっていましたし、出来ることや体力もついてきたと感じました。

今回の二人きりの一日で、私が息子の成長を感じたことは、下記の通りです。

<成長を感じたこと>

・走るスピードが速くなった

・食べたい物ややりたいことへの自己主張が強くなった

・どうすれば買ってもらえるかを知るようになった

・力が強くなり、叩かれたり蹴られたりすると、ちょっと痛い

といったことを感じました。

特に、突然走り出すこともあり、親としては「危ないから!」と言って止めようと追いかけますが、それが面白いようで、更に逃げて走るということが一日の中でも数回起きました。

いきなり走り出さないようにと、息子と手をつなぎながら行きますが、いきなり振りほどいて走り出すこともあるため、常に気を張らなければいけません。

また、自己主張も強くなり、自分の思い通りにならないと駄々をこねだすことも増えてきました。

子供の成長は嬉しいものですが、戦いゴッコでは、道具を使ったり、上に乗ったりと男の子らしさといえば聞こえはいいですが、アクロバティックな遊びが増えてきて、正直相手をしていると疲れます。

 

1-3.息子と一日過ごしてみて、大変だったことベスト3

正直、息子と二人きりで過ごしてみて、大変だったことベスト3を挙げてみたいと思います。

ではまず3位から、

3位:自己主張(わがまま)をする息子のなだめ方

食べたい物ややりたいことの自己主張が強くなり、小児科に行くときにも、「行きたくない」と言い出したり、ちょっと機嫌が悪くなると、駄々をこねだしたりします。

眠い時には特に自己主張(わがまま)が強くなり、寝かせようとしても、寝ません。

そのため、今回私は息子の満足いくまで、遊び(砂場やジャングルジム)に付き合い、満足してから次の行動に移ることにしていました。

当然、当初私が予定していたプランからは大幅に外れ、その場で予定を組みなおすことも多くありました。

子供といると、自分の思い通りに行かないことがあるので、いかに息子をなだめながら優先順位をつけていくことが大切だと感じました。

 

2位:いきなりのトイレ行きたい

トイレに関しても、非常に大変でした。

トイレが近くにある時に、「トイレ大丈夫?トイレ行こうか」と促しますが、息子は「大丈夫!行かなくてもいい」と言います。

しかし、トイレからある程度離れた時に、「パパトイレ行きたい!」と言い始めます。

「だったらさっきトイレに行けばよかったじゃない!」と思いますが、息子の中では「今」トイレに行きたいということの様で、トイレの場所に戻ることもしばしばありました。

そこで得た教訓は、トイレの場所(子供用トイレを含む)をしっかりと把握しておき、どこに行けば一番近いかを知ることでした。

今回は、ベビーカーで出かけたため、急ぎの時は息子を抱っこし、ベビーカーを持って走ってトイレまで行きました。

トイレに行くだけでもこんなに疲れるのかという経験をさせていただきました。

 

1位:常に危険が無いか気を張り続けること

先述した通り、息子はいきなり走り出し、追いかけると楽しみながら逃げるということをします。

正直、親からすると「危険だから止めたい」と思っていますが、息子からすると「追いかけっこみたいで楽しい」となるようです。

毎回注意はするのですが、また面白がってやってしまいます。

そういったことからも、常に周りに危険はないか、息子と少し離れる場合も、目が届かない場所までにするなど、常に気を張らなければいけません。

体力以上に、精神的に非常に疲れてしまいました。

 

 

2.子育てパパの気づき!普段子育てしてくれている妻への感謝!日頃の苦労を知る

息子と一緒にいると、常に危険が無いか気を張らなければいけませんし、息子をしっかりと叱りながら、仕事や家事をしてくれている妻に本当に感謝を感じました。

仕事でも、ここまで常に気を張り続けてやることは多くないため、仕事と子育てを比べるものではありませんが、仕事をしている方が私個人としては、正直楽だなと感じました。(賛否両論あるかと思いますが・・・)

 

2-1.これが毎日だと思うと、結構しんどい

私の仕事は基本的に土日休みではありますが、仕事の関係上、土日に出勤することもあります。

また、私自身通勤に1時間ちょっとかかるため、どうしても帰宅時間が息子が寝る直前や寝た後になってしまうこともあります。

私が仕事で家にいない時に、妻はこういった苦労を毎日感じているんだなと思うと、正直頭が上がらなくなりました。

私自身、これが毎日だと思うと、正直体力的にも精神的にも結構しんどいと思ってしまいました。

 

パパさんの中でも

「俺は仕事をしているから・・・」

「子育ては母親の役割でしょ?」

ともし考えている方がいれば、子供と自分だけの日を作り、どれだけ大変かを感じ取ってみると、奥様への態度や感謝の気持ちに変化が生まれるかもしれませんね。

 

2-2.改めて妻へ感謝をした

私は、今回の経験から、常日頃こういった経験をしながら子育てをメインでしてくれている妻に感謝をしました。

自分が仕事をしている時間も、こういった大変な思いをしながら子育てをしてくれているんだなと日頃の苦労を知ることができました。

息子と二人きりの一日のことを妻に翌日、こんなことがあったと報告をすると、

「息子くんと二人きりで一緒にいることの大変さが分かった?」

と言われました。

私は素直に、

「大変さが分かった!いつもありがとう!」

と感謝を言葉にして伝えました。

妻は、子育ての大変さを私が知ったことで満足をしたようでした。

 

3.子育てパパの気づき!普段子育てしてくれている妻への感謝!息子がやっぱりかわいい

もしこのブログを読んでいただいている方の中に、子供を作ろうかと悩んでいる方もいるかもしれません。

正直子育ては、大変であり子供を育てていくにも、不安はいっぱいです。

ですが、結論から言うと子供はいた方がいいと私は感じています。

確かに授かりものですので、それに悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、もし子供を作ろうかと悩んでいる方に関しては、是非作った方がいいとオススメさせていただきたいです。

 

3-1.やっぱり子供がかわいいから乗り切れる

全国の多くのパパさんに共感していただけるかと思いますが、やっぱり子供はかわいいです。

友人や兄弟の子供を見てもかわいいと思いますが、自分の子供であればなおさらかわいいと感じます。

このかわいさがあるから、大変な子育てを乗り切れると私たち夫婦も感じています。

また、今回私は息子と二人きりで過ごしましたが、私が息子と二人きりでいるその日は、息子にとってパパが一番になります。

何かあると、「パパ嫌い!」と言われ、ママが一番は息子ですが、二人きりの時は全て私に甘えてきます(当たり前ですが・・・)

息子との距離感に関しては、下記のブログをご覧ください。

息子の「パパ嫌い」の対策!子供との距離を失敗しないために

そんな自分に甘えてくる息子をみると「本当にかわいいな!」「この笑顔があれば仕事も頑張れるな」と感じます。

 

3-2.子供に育ててもらっている自分

また、子供がいることによって自分に「父親」という役割が増え、子供に対しての責任感も育っていきます。

正直子供が生まれた瞬間は、頭では「父親になった」という認識はしていても、どこかでまだ実感が沸いていませんでした。

しかし、子育てをしていく中で、少しずつ学ぶことも多くなり、自分自身が成長をしているという実感が持てるようになりました。

世の奥様方や私の妻からすれば、「生まれたときから責任感を持ってくれ!」という方も多いかと思いますが、多くの先輩たちがいうように父性は子供が生まれてから育っていくもののようです。

まさしく私も、息子が生まれてからどんどん息子に対しての意識や責任感など、大きくなってきました。

 

結果として、子育ての大変さはありますが、子供がいてよかったと思えることの方が大きく、妻に対して「産んでくれてありがとう」、息子に対して「生まれてきてくれてありがとう」と感じています。

 

まとめ

では、今回のまとめになります。

  • 息子と二人きりで過ごすと、息子の成長が分かる
  • 子供と二人きりで過ごして、子育てには体力と精神力が必要だと感じた
  • 常日頃子育てをメインで行ってくれている妻に感謝した
  • 子育ては大変だが、子供がかわいいから乗り越えることができる
  • 子供がいることで、成長をさせていただいている

いかがでしたでしょうか。

あまり子育てに参加されていないパパさんは、一度子供と自分だけの日を作ってみると、奥様への感謝も更に強くなるかもしれませんね。

 

次回もお付き合いいただけると幸いです。

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